2000年09月09日
東京オリンピックと新幹線 ~そして大学課程卒業
・東京オリンピックの駅での案内役として、我々もお手伝いをすることになった。胸に「English」のバッジをつけ、渋谷駅での案内係を担当。
胸のバッジは立派だが、外人と英語で話す機会はほとんどなく、はじめのうちは、
「外人が来なければ良いのに!」
と思っていた。
実際に外人から質問されるほとんどが、
「会場へはどちらに行ったら良いですか?」
「○○に行くには何番線ですか?」
「新幹線に乗るには?」
などのパターン化された質問が多かった。
そのうちに
「もっと外人さんが来ないかなあ・・・」
という余裕も生まれ、結構楽しい経験であった。
やはり英語は、教室で習う文法なども大事だが、度胸で身振り手振りを交えて会話するのが一番。おかげで外人さんを見てもつい話しかけてみたくなる気分になってきた。
(オリンピック写真)
・卒業後、毎年一回のペースで同期会が開かれ、最初のうちは網代での開催が定番。結婚した!子供が出来た!係長・管理職になった!などの話題が多かったが、2年間寝食をともにしたこの同期生の絆は誠に強いものであった

2年間学ばせていただいたことに感謝!



