2009年05月20日
局長表彰を受ける
十一月一七日、台風1O号、一八号で大きな被害を受けた駅や被害箇所を担当した保線区など、二〇箇所の現場機関が、局長表彰を受けることになった。局長から、
「大きな災害にもかかわらず、職員が一致協力して早期復旧に尽した力は部外にも大きく認められた。災害箇所の復旧に対しては、機械や設備面の充実も必要であるが、このように早く復旧できたことは、何よりも作業にあたった職員の団結力である。」
と関係者の労をねぎらう三口葉がある。
「現場長代表の答辞。」
と司会者の言。
「ただ今表彰を受けました二〇現場を代表して、一言お礼を申し上げます。本日ここに晴れの表彰を受けることができましたことは、びとえに、局長をはじめとする関係上司の御指導の賜であり、また、関係機関の協力、さらには、各現場の職員の大奮闘があったからこそであり、大変感謝いたしている所でございます。
今回の災害は、我々に貴重な教訓を残してくれました。この教訓を今後の業務に反映してまいりたいと考えております。
国鉄をとりまく情勢は、ますます厳しいものがありますが、いやしくも国民の皆様から批判を受けることのないよう、国民の方々から信頼される職場づくり、事故のない安全な線路づくりのために職員一同が力をあわせて頑張る覚悟ですので、今後ともよろしく御指導の程、お願いいたします。」
昨日、S支区保線安全日の立会いに行き、タ方、支区の皆さんと一杯飲んだまでは良かった
が、そのあとがいけない。局へ出かける前に朝風呂につかってきたが頭がすっきりしない。そ
んな不真面目な態度で表彰の会場へ。"うまくしゃべれたのだろうか?”と、またまた反省することしきり。
保線区に帰り、受賞をしたことを報告。区員一同の大奮闘に感謝する。


