2003年08月25日
保守用車脱線
・列車の運行には信号機があって、信号「青」に従って走れば、その列車が走るための進路は必ず確保されている。ところが、保線などに使う作業用車(保守用車と呼ぶ)は、信号とは連動せず、必ず自分の目で進路を確認して行かねばならない。
もちろん駅長とは保守用車の走る進路、時間は打ち合わせながら走るのであるが、進路が構成されているものと思い込んで誤って進入してしまうこともある。また、モータカーでトロを牽引しての作業が多いが、荷物の荷崩れなどによりトロは脱線しやすい。
・何回も失敗を繰り返してはいるものの、なかなか無くならないものである。
ある時は、現場からの保守用車脱線の事故状況の報告がありそれを整理しているとどうも現場の位置が違う。
「位置が違うのではないか?」
と問いなおしてみると、何と同じ線区で2箇所も脱線事故が発生しているという、笑うに笑えない状況の時もあった。
もちろん駅長とは保守用車の走る進路、時間は打ち合わせながら走るのであるが、進路が構成されているものと思い込んで誤って進入してしまうこともある。また、モータカーでトロを牽引しての作業が多いが、荷物の荷崩れなどによりトロは脱線しやすい。
・何回も失敗を繰り返してはいるものの、なかなか無くならないものである。
ある時は、現場からの保守用車脱線の事故状況の報告がありそれを整理しているとどうも現場の位置が違う。
「位置が違うのではないか?」
と問いなおしてみると、何と同じ線区で2箇所も脱線事故が発生しているという、笑うに笑えない状況の時もあった。


