2009年09月09日
思いで多きT川のほとり 2
23年振りという台風が1度ならず2度も襲来、おかげで都合35日間にわたるK線の不通を余儀なくされたが、応急復旧工事には保線区員、業者が不眠不休の大奮闘をしてくれ、予定より早く開通できた。
初列車が災害現場を通るとき「万歳ぁ~ぃ」の忘れられないあの感激。
住民の方であろうご婦人が、ディーゼルカーの窓から「ご苦労さぁ~ん」と我々に力一杯手を振ってくれ何よりも嬉しかったこと。
後から聞いた話では「地方ローカル線だから、災害復旧なんてしないではないか?」とも心配されたとのことであった。
そのときの生々しい記事は「災害」をご一読ください。


