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2009年09月10日

思いで多きT川のほとり 3

~当時を思い出して書いてます。~

信越線小諸・滋野間では『対地が動く』と評された面積約48haにも及ぶ大規模地滑りが発生。
台風18号の通過後には、信越線の線路わき法面が1時間に4.2mmもズレ、今にも土留め擁壁が倒れるのではないか?と正に祈る気持ちで地滑り計とにらめっこしていたが、どうにか列車を止めるような最悪に事態は避けることが出来た。
しかし法面の崩壊は日に日に酷くなるばかり。管理局長の一声で急遽約400m間の線路を1m山側に横移動することになり、数百人の職員、作業員による深夜の大工事も無事終了し一安心したこと。

これらが思い出される。



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コメント一覧

1. Posted by ななし   2009年09月11日 10:52
このブログを読みながら、かつて海外に住んでいた時のことを思い出しました。かの国で日常的に電車を利用した際、何ていい加減なんだろう、、、ってつくづく体感したことを。言葉を変えれば、いかに日本の鉄道が利用者の利便と安全を考え、緻密に運営されているか、ということを思い知らされました。
鉄道員さん達に、感謝っ!

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