2009年09月29日
保線屋が厚生課の仕事
~当時を思い出して書いてます。~
・人事部厚生課の命を受けた。
まず自分自身が「保線屋が、事務系の人事部ですか?」とにわかには信じられなかった。
「字が違うんじゃないの?更生なら分かるような気がするけど…」とも冷やかされる始末。
・社員の福利厚生という仕事は、会社にとっては生き生きと働いてもらう原動力となるものであり、社員にとっては第二の基本給と呼ばれるくらい重要なことである。このような仕事をする部署に選んでいただいたことは誠に有難いことであった。
・厚生課の業務は、社宅、制服、レクリェーション、クラブ活動等誠に幅が広い。会社施策と社員の福利厚生のバランスを考えることはなかなか難しいところではあるが、社員の皆さんから喜ばれる仕事には充実感があった。


