2009年09月11日
鉄道員はどんな仕事をするの?
・「安全・正確・迅速・快適等」を目指し、東海道新幹線をはじめJR各線は、毎日ほぼ時間通りに走っている。これはJRに働く各系統(駅、指令、運転士、車掌、車両や施設・電気など)が総力を結集している結果である。
・本社(企画、総務、広報、人事など)、現業機関(駅の仕事、運転士、車掌、保線など)さまざまな仕事がある。 どこの会社でもほぼ同じであろうが、本社・管理職と現場とでは仕事の内容が異なる。どの系統が恰好良いか?楽であるかということは決してない。
・鉄道の仕事は、労働集約型職種の典型かもしれない。どんどん機械化、システム化が進められていますが、どうしても人の力を必要とする業務が多いのです。たとえば、自動券売機や自動改札装置が導入されて、今までより人は少なくなっても、「0」にすることはできません。また、電車は運転士が乗っていないと動かない。
・昔国鉄の時に、『国鉄の仕事の中にないものは、葬儀屋だけ』というくらい、社会の中にあるほとんどの職種が国鉄の中にはある、と聞いたことがありました。たとえば、子供が誕生すれば「鉄道病院」が、物を買うには「物資部」という職員専用の店があった。
しかしJRになってからは、鉄道本来の業務はJR本体で、それ以外の業務は関連会社がやることになって来た。
詳しくは、各章にて詳しく紹介します。

