駅長は偉いイメージがありますが、小さな駅ではそうではありません。当然、駅のランクによって違います。名古屋駅、東京駅は取締役であった時もあります。大体部長クラスでしょか?それ以外の駅では、課長クラスの駅もありますし、係長から、または助役から駅長になるところもあり、様々です。変わったところでは、和歌山電鐵の貴志駅では猫の「たま」が駅長を勤めている。乗客数は大きく増え、まさに「招き猫」となっているようだ。
この人気にあやかり、他の駅でも猫や犬などの動物の駅長がいくつか登場した。