2009年11月16日
天災、火災、故障対応
☆集中豪雨により河川が氾濫、駅付近が水浸しとなり、駅前広場は川のような状態に。地元消防団と一緒に警戒・排水などの処理を行い、被害を最小限に食い止めるようにした。
☆キヨスク販売員から、「強風により飛来物が新幹線や在来線の架線に引っかかっている」との連絡を受けた駅員は直ちに指令に報告、指令では列車停止手配を取り、飛来物の除去作業を行った結果、大事故を未然に防止できた。
☆貨物列車が駅に緊急停止、機関士から車輪から煙が出ているとのこと。改札にいた駅員は、直ちに現場に駆けつけ機関士と一緒にバケツリレーにより消火活動を行い、消防署や指令に連絡を行った。処置が速かったため重大事故には至らず、貨物会社から感謝状を戴いた。
☆未明に改札業務の準備をしていると、お客様から「新幹線との連絡通路下から煙が出ている!」とのこと、早速消防署に連絡をすると共に、消火器で初期消火に努め、待合室にいたお客様の誘導も行った。路上生活者が連絡通路付近で暖を取っていたのが原因らしいが、とんだ迷惑。このベテラン駅員は落ち着いた対応をしてくれ、被害や混乱を最小限に留めてくれた。
☆深夜「駅構内で沿線火災が発生している!」との連絡がお客様から駅員に入る。彼は消火器を持って現場に駆けつけ。消火活動を行って、指令や隣接駅への連絡を行った。この社員も入社間もない社員であり、管理駅長や保線区長から感謝状が手渡された。


