2008年01月22日
車掌の案内放送は独特?
研修センターでは、フロントサービス(話し方、姿勢、態度、笑顔等)の教育をしていますが、独特の喋り方にするように指導しているわけではありません。
アナウンスに関しては、人によって気になる人もいれば、車掌らしいと思う人もいるでしょう。
最近は女性の車掌が増え、こちらは非常に評判が良いそうです。
ビジネス客の中には、車内放送のやり過ぎ(うるさい)を指摘する声もあります。しかし、逆に「停車駅の案内がよく分からなかった!」という声もありまs。すべてのお客さまに満足していただける案内は、大変難しく、鉄道各社ではいろいろ勉強を続けているようです。
一方で、次駅の案内放送開始時機(車内改札を打ち切る時機)を正しく行うには、周りの景色を覚えなければなりません。
「あの看板が見えたら」
「あの道路の信号機が見えたら」
などで実施しています。
特に、見習時には覚えるのに苦心するようです。


