2009年11月08日
仕事の失敗・・・いくらがんばってもゼロにはならない
お叱りを受ける
時間間際に来たお客様に、お客様の言われた(と思う)切符を発券したところ、「私の言ったと違う。早くしてくれないと○○時○○分発の列車に乗り遅れてしまう。どうしてくれるのだ?」とのお叱りをこうむる場合がある。
時間間際に来たお客様が、複雑な切符を求められる場合には社員もあわててしまう。このような場合には、もう間に合わないことを前もってお断りし、次の列車をご利用していただくようにご案内するように指導がなされているとのことではある。
ついお客さまに大声で怒鳴られ、自分を見失って「とにかくこの場さえ収まれば良い!という安易な判断で処理しないようにすることは、なかなか大変なことである。
起床遅延 シャッター開け忘れ
・駅での1人勤務、朝の起床時間になるとベッドの上に敷いてあるエアーマットが膨らみ起こしてくれる起床装置が働くようになっている。しかし一旦目が覚めても、この起床装置の電源を切ってしまい、また寝込んでしまうことがある。(いわゆる「二度寝」))得に若い社員に多いらしい。時々新聞沙汰になる「駅のシャッターが開かれず、始発列車に乗車できず!」はこのようなことが原因となりがちであるとの事。
・朝予定の時間に起き制服に着替えたのは良いが、椅子に座ってついウトウトしてしまった。気が付いた時は始発列車の発車時間直前であり、慌ててシャッターを開け、かろうじてお客さまが始発列車に乗車することができた。折角時間に起きてもこれではどうしようもない。
最終列車の誤案内
案内所での電話案内、特に最終列車に乗り継ぎ等の問い合わせには細心の注意が必要である。電話が切れた後間違って案内したことに気付き、その時間には最終列車が出てしまった後である場合にはお客様には大変な迷惑をおかけすることになってしまう。
賞味期限切れ
自動販売機で買ったお茶の期限が切れていた。
食の安全が盛んになっている時、納入業者任せにせず、自動販売機を設置させている管理側にも十分なチェック体制が必要であろう。


