2009年08月30日
【先輩鉄道員からのアドバイス】こんな人が求められています
以下は先輩鉄道員から、鉄道員を目指す方への温かいメッセージです。現実を知っている先輩方ですので、多少きびしい意見もありますが、皆様を思ってのメッセージをお考えください。こんな人が求められています
・安全で安定輸送を目指す、公共交通としての使命がある事。
・わたしの経験からいうと、コミュニケーション能力の高い人、誰とでもフランクに付き合える人でしょうか欲を言えばお酒の飲める人でしょうか
・やる気次第
・精神的にも体力的にも何より自己管理できることが重要
・やはり鉄道に興味がある方が良い。
・鉄道会社の中にもオタクの人はいます。ただ、鉄道はお客様がいて初めて成り立つ仕事であることをしっかりと認識して、その上で志望していただければと思います
・仕事と趣味は異なるので場合によっては自分の考えを押し殺してでも仕事を優先できる人が望まれます。
・頭が良いとか仕事ができるとかよりも、愚直に安全第一を貫ける人間が最終的に最も必要とされる仕事なので、そのことをふまえてがんばって欲しい。
・今や鉄道業は輸送業というよりはサービス業だという認識が鉄道会社の中でも広がっています。しかし、どんなにサービスが充実していても列車の事故などで命を奪うことがあれば、そんなことをしても意味がありませんし、逆効果です。見た目の派手さやかっこよさを求める世の中ですが、地道にこつこつと仕事ができることや早朝から深夜まで10秒単位で列車を動かすためには時間の管理も重要です。色々な要素はありますが、時間管理とチームワークを大切にできる人が鉄道員としてはふさわしいと思います。
・鉄道の仕事といってもかなりたくさんの分野の仕事があります。でも全てはお客さまにつながっているので、素直に人に感謝できる人
・他人のことを考えて動ける人が向いているのかなぁと思います。
・常に目標を持って仕事に取り組める人であって欲しい。
・さまざまな自己管理と責任感を持てるかが大切だと思う。

