2009年08月27日
【先輩鉄道員からのアドバイス】厳しい面もありますが、やりがいがあります
以下は先輩鉄道員から、鉄道員を目指す方への温かいメッセージです。現実を知っている先輩方ですので、多少きびしい意見もありますが、皆様を思ってのメッセージをお考えください。
厳しい面もありますが、やりがいがあります
・「鉄道が好き」だけではこの仕事は勤まりません。なぜなら、利用する人は鉄道が好きな人はほとんどいないから。鉄道業はお店と同じ「サービス業」です。人と接することが好きで、かつ人のために働ける精神のある人(日曜や年末年始は休みがない、人が休んでいる時、嵐で人が早帰宅する時に出て行ける人)これからの鉄道を支えていきましょう。
・同じことの繰り返しが多いが、間違いが許されないのでプレッシャーが大きいです。ただ、その分やりがいも大きいです。
・好きだけでは勤まりませんし、興味を持ってないとつまらない仕事になります。
・朝早く夜が遅い辛い仕事ではあるが、使命感がもてる仕事であると思います。
・鉄道の花形はやっぱり運転士なので、運転士を目指して欲しいけど、停止位置に電車を止める難しさは半端じゃないので、大変な仕事だけど、やりがいはあると思います。
・やる気と不規則勤務なので体調管理に充分注意してください。
・好きでないと務まらないかも、賃金は安いし
・鉄道が好きな人には良い仕事だと思う。ただし、職場の雰囲気は昔ながらの独特なもの。転職でいくなら覚悟した方が良いと思う。
・好きなら天職だが嫌いなら地獄
・勤務も不規則、当然休暇もカレンダー通りに行きませんさらに乗客のあらゆる行動に対処しなければならないというのは結構大変だと思ってます。嘔吐処理や人身事故対応も仕事です。嫌なことを率先できる自信を持ってきてください。・昭和の時代の鉄道は華やかな仕事だったが、最近はかなり地味な職種になってしまった。しかし、公共交通機関としての役割として重要な位置づけだと思います。
・厳しいことも多い仕事ですがやりがいも多い仕事です
どの職種でも言えますが「好き=天職」ではない。鉄道は24時間営業なので早朝、深夜が弱い人には向かない(キツイ)、3K的な仕事です。医学適正もあり就職出来ても必ずしも自分が希望した事が出来る保障もありませんが分野は様々なので色んな可能性はあると思います。
・電車が好きなだけじゃ長続きできないかもしれませんが、やりがいと達成感は素晴らしい仕事だといえます。


