他系統から施設職場に転勤した社員が曰く、
「保線といえば、天気のいい日に、柄の長い『ステッキハンマー』でレールをコンコンと叩くだけの仕事かと思っていたら、機械は使わにゃあいかんし、コンピュータも使わにゃあいかん。エライ自分の思っていたのとは違うものですね・・・」と。
とんでもない思い違いである。
保線員からは、保線作業での”つらかった思い出”を聞くと、あるわあるわ
例えば、
「夏の熱いレール上での巡回」
「大雨の中でのロングレール交換作業」
「夏季の動物死骸処理」
「検査方法など技術や知識を覚えること」
「上司との人間関係」