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>「凍上作業」線路が凍みあがる! マイナス20℃の中での作業
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2000年08月19日
「凍上作業」線路が凍みあがる! マイナス20℃の中での作業
・気温がマイナス20℃以下にもなるという小海線では、霜柱で線路が持ち上がることを「凍上」と呼んでいるが、これが線路保守には実に厄介である。線路が前後左右平均に持ち上がればよいがそうはならず、線路
を整備しなければならない。このため、レールと枕木の間に、木製のパッキン板を差し込むのが凍上作業である。
・12月から3月頃までは凍上にあわせて順次厚いパッキンに替えて行き、春になると逆に薄いパッキンに替えて行く。肌を突き刺すような氷点下20℃の中での作業は、大変な苦労が付きまとう。
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・のぞみ
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タイトル:鉄道員に魅せられて
著者:粕渕輝雄