2009年09月01日
女性の採用割合はどれくらい?
鉄道員といえば、かつては「男社会」というイメージが強くありました。
しかし最近では、女性の車掌や駅員を見ることが多くなりました。
JR東日本のHPに、女性の活躍度合いを示す数値が掲載されています。
http://www.jreast.co.jp/recruit/student/company/woman.html
上記内容から引用すると
・「女性社員の採用や活躍の場の拡大」「女性管理職等社員の増加」に取り組んでいる
・女性採用者の割合は、2009年度の場合22%であり、1800人の採用枠の中で390人が女性である。
これは、1999年に試行された男女雇用機会均等法の影響が大きい。
これにより、募集、採用、配置、昇進において男女差別が(法律上)なくなった。
また、同時に深夜勤務に関する女性を保護する制限も撤廃されたことが後押ししている。
早速、2000年には女性運転士が誕生した。
また、「週刊ダイヤモンド 臨時増刷 This is JR」には「5つの駅長を兼務する二児の母」として女性駅長が紹介されています。
当初は事務職だったが、志願して2002年から駅勤務に。2度の育児休職を経験し、JR発足後に入社した社員として初の「ママさん駅長」となった。(上記文献より引用) |
また、同書には、脅威の売上高を誇る山形新幹線の女性車内販売員さんも紹介されていましす。現在は講演会の講師としてもひっぱりだこのようです。
社内販売員も大切な鉄道員の一人です。


