ある車掌は、無人駅においても、基本動作(例えば、指差しによる安全確認)をものすごく大きな声で実施しています。

無人駅だったら、会社の人は誰も見ていないんですよね?
そうです。
周りの乗務員からは、「そこまで大きな声を出さなくても・・・」といった声が聞かれましたが、その車掌は、「事故を起こさないため、自分の意識を覚醒させるため、真面目に実施している。」とのことでした。
この車掌には、お客様から何度かお褒めの言葉を頂きました。
得てして、慣れや驕りから手を抜くことがありますが、この車掌の言動は立派です。