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<title>鉄道員の仕事 - 日記</title>
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<description>お客様と安心を運ぶことが鉄道員（鉄道マン）の仕事。鉄道をこよなく愛し、鉄道に人生をささげた一人の鉄道員（鉄道マン）。そんな鉄道員（鉄道マン）が鉄道の仕事を自らの奮戦記を交えて紹介します。
相互リンク、コメント大歓迎です。また、私だけでは知識が不足している面があります。皆様の知識を加えてより良いサイトにしていきたいので、コメントに皆様の経験や知識をどんどん記載していただけると幸いです。
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<title>鉄道員でソフトボール大会</title>
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<description>～当時を思い出して書いてます。～
　スポーツはあまり得意ではないが、皆と一緒に体を動かすことはっ大好き。我が部にもソフトボールチームがある。練習は土曜日、家に帰りたいのは山々だが極力参加、練習の後皆と一緒に飲むジュースの味は格別である。下手ながらでも、ず...</description>
<dc:creator>tetsudoman</dc:creator>
<dc:date>2009-10-03T13:39:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>～当時を思い出して書いてます。～</P>
<P>　スポーツはあまり得意ではないが、皆と一緒に体を動かすことはっ大好き。我が部にもソフトボールチームがある。練習は土曜日、家に帰りたいのは山々だが極力参加、練習の後皆と一緒に飲むジュースの味は格別である。下手ながらでも、ずいぶん楽しいひと時を皆と一緒に過ごさせていただいた。<BR>　<BR>　この会場に現れた上司から、「こんなにソフトボールに力を入れておれば、事故もよく発生するだろうね？」との独特のお褒めの言葉（？）いただく中、チームも発奮、しかしながら1回戦敗退となってしまった。 </P>]]>
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<title>転勤の連続　ストレスで入院も</title>
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<description>～当時を思い出して書いてます。～
　はじめてS市に来た時には、最初のうち周囲の社員との歯車がかみ合わない。温暖で豊かな自然の中で、ゆったり（という表現はあまり適切ではないかもしれないが）とした感じの多い社員の中で、特にイライラ症の自分にとっては、なかなかな...</description>
<dc:creator>tetsudoman</dc:creator>
<dc:date>2009-10-01T13:38:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>～当時を思い出して書いてます。～</P>
<P>　はじめてS市に来た時には、最初のうち周囲の社員との歯車がかみ合わない。温暖で豊かな自然の中で、ゆったり（という表現はあまり適切ではないかもしれないが）とした感じの多い社員の中で、特にイライラ症の自分にとっては、なかなかなじめなかった。「ごまめの歯軋り」ではないが歯車がカリカリと音を立てて空回りするような状態。<BR>　3か月程で入院する羽目になってしまった。<BR>　<BR>　1週間余りベッドで横になっている間に、<BR>　「郷に入っては郷に従え！」<BR>　の気持ちが自分にも受け入れられるようになり、徐々にではあるが漸く静岡の皆さんとも馴染めるようになった。 </P>]]>
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<title>保線屋が厚生課の仕事</title>
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<description>～当時を思い出して書いてます。～
・人事部厚生課の命を受けた。まず自分自身が「保線屋が、事務系の人事部ですか？」とにわかには信じられなかった。「字が違うんじゃないの？更生なら分かるような気がするけど…」とも冷やかされる始末。
・社員の福利厚生という仕事は...</description>
<dc:creator>tetsudoman</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T13:37:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>～当時を思い出して書いてます。～</P>
<P>・人事部厚生課の命を受けた。<BR>まず自分自身が「保線屋が、事務系の人事部ですか？」とにわかには信じられなかった。<BR>「字が違うんじゃないの？更生なら分かるような気がするけど…」とも冷やかされる始末。</P>
<P>・社員の福利厚生という仕事は、会社にとっては生き生きと働いてもらう原動力となるものであり、社員にとっては第二の基本給と呼ばれるくらい重要なことである。このような仕事をする部署に選んでいただいたことは誠に有難いことであった。</P>
<P>・厚生課の業務は、社宅、制服、レクリェーション、クラブ活動等誠に幅が広い。会社施策と社員の福利厚生のバランスを考えることはなかなか難しいところではあるが、社員の皆さんから喜ばれる仕事には充実感があった。</P>]]>
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<title>車両のドアはいくつ？</title>
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<description>～当時を思い出して書いてます。～
快速列車の新造計画、車両のドアの数をいくつにするか？
通勤などに使うには、当然乗り降りのスムーズさを考えれば多い方が良い。しかし観光のお客さまにとっては車中でゆっくりくつろぐためには出入り口は前後2つが良い。この二つの要望...</description>
<dc:creator>tetsudoman</dc:creator>
<dc:date>2009-09-27T13:37:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>～当時を思い出して書いてます。～</P>
<P>快速列車の新造計画、車両のドアの数をいくつにするか？</P>
<P>通勤などに使うには、当然乗り降りのスムーズさを考えれば多い方が良い。<BR>しかし観光のお客さまにとっては車中でゆっくりくつろぐためには出入り口は前後2つが良い。<BR>この二つの要望をどう解決するか？</P>
<P>こんな話も当然議論される。</P>
<P>車両の使い方を限定するのではなく、いずれにも対応できるように3ドアで落ち着くことになったと聞いている。</P>]]>
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<item rdf:about="http://www.xn--gwr569kuhb.com/archives/51196270.html">
<title>特急列車のスピードアップと快速列車の新設</title>
<link>http://www.xn--gwr569kuhb.com/archives/51196270.html</link>
<description>～当時を思い出して書いてます。～・高山は小京都と呼ばれ、人気の高い観光地である。新幹線乗り継ぎで高山に来て貰うには、高山線の列車速度が遅く名古屋～高山間を3時間余り要していた。これを新しい車両の導入に合わせ線路改良を行ってスピードアップしようというものであ...</description>
<dc:creator>tetsudoman</dc:creator>
<dc:date>2009-09-15T13:26:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>～当時を思い出して書いてます。～</p><p>・高山は小京都と呼ばれ、人気の高い観光地である。新幹線乗り継ぎで高山に来て貰うには、高山線の列車速度が遅く名古屋～高山間を3時間余り要していた。これを新しい車両の導入に合わせ線路改良を行ってスピードアップしようというものである。</p><p>・ある時、上司から<br />「君たちは、カーブ（曲線区間）と、分岐器は遅く走って当然と考えてはいませんか？」<br />と言われ、頭を殴られたような感じであった。<br />まさにその通り。直線区間のスピードアップも必要だが、高山線のようにカーブの連続である線区では、正に曲線をいかに早く走るか？また各駅構内には必ず分岐器が幾組も設置されており、ここでの減速をいかに少なくするかがポイントである。</p><p>・各系統が知恵を出し合い、新型車両「ワイドビューひだ号」がデビュー、名古屋～高山間を2時間余りで結ぶ特急に大変身した。</p><p>・その後、紀勢線を走る「ワイドビュー南紀号」、中央線を走る「ワイドビューしなの号」が、新型車両の導入され大幅な時間短縮を行うことができ、在来線活性化の中心的役割を果たすことになった。</p>]]>
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<item rdf:about="http://www.xn--gwr569kuhb.com/archives/51196267.html">
<title>線区経営改善</title>
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<description>～当時を思い出して書いてます。～　在来線12線区の各線別に経営を改善しようとする「線区経営改善」の取り組むことになった。　もちろん管理局の担当者だけで考えるのではなく、「各現場の意見を聞こう！」ということになった。線区別に駅長や運輸区長、保線区長、電気区長...</description>
<dc:creator>tetsudoman</dc:creator>
<dc:date>2009-09-14T13:22:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>～当時を思い出して書いてます。～</p><p>　在来線12線区の各線別に経営を改善しようとする「線区経営改善」の取り組むことになった。<br />　もちろん管理局の担当者だけで考えるのではなく、「各現場の意見を聞こう！」ということになった。線区別に駅長や運輸区長、保線区長、電気区長などな関係者からいろいろなアイディアを集める<br />　結果、特急や快速列車の新設とスピードアップ、各駅の名所旧跡案内のパンフレット、レンタサイクルなどのアイディアが一杯出る。<br />　内容を検討し、可能なものから実施することになった。<br />　今では随分人気の高い「さわやかウォーキング」はこの発想の中で生まれたものである。</p>]]>
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<title>現場の記録を本として自費出版</title>
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<description>～当時を思い出して書いてます。～保線区での現場の記録を取りまとめ、千数百部自費印刷して関係の皆様に読んで頂いた。「良くまとめられましたね！我々の感じていることをずばり書いていただいて嬉しかったです！」という声と、「職場改善や災害復旧を自分一人でやったみた...</description>
<dc:creator>tetsudoman</dc:creator>
<dc:date>2009-09-13T13:14:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>～当時を思い出して書いてます。～</p><p>保線区での現場の記録を取りまとめ、千数百部自費印刷して関係の皆様に読んで頂いた。<br />「良くまとめられましたね！我々の感じていることをずばり書いていただいて嬉しかったです！」<br />という声と、<br />「職場改善や災害復旧を自分一人でやったみたいに、えらく格好良く書いたものですねえ！」<br />という冷やかしの声が半分ずつ。<br />「もっと現場のドロドロした生々しい話を書いて欲しかったですねえ！」<br />という声もかなり聞かれたが、活字にするにはやはり限界があり当たり障りのない文章になってしまったことは止むを得ないことであろう。</p><p>しかし国鉄の有史以来ともいえる昭和57年の激動期を、皆の協力を得ながら現場第一線で乗り越えてきた事柄を一つにまとめ、記録に残しておくことは又意義深いことであろうと考え、恥を忍んで公にした次第である。</p><p>　子供たちの良い刺激になったことも事実。休みのごろりとテレビばかり見ている姿より、事実確認のために図書館に出かけたり、朝早くあるいは夜遅くまで机に向かっている姿をじっと見つめていてくれたことは有難かった。<br />　この作業も家庭の協力がなければできないものであり、感謝しなければならない。<br />　子供が学校で友達に「うちのお父さんは、本を書いているんだよ！」と自慢気に話していたということも後から聞いて、ちょっと気恥ずかしい感じではあったが、子供にとっても良い刺激になったと喜んでいる。</p>]]>
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<title>蝮に噛まれる！　スワッ大変と思いきや？</title>
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<description>～当時を思い出して書いてます。～　5月下旬、現地から職員が蝮に噛まれたという連絡が入る。「どうして噛まれたの？大丈夫かい？」「草むらにポケットから落ちた鉛筆を拾おうと思ったら、そこに蝮が居たこと気付かず噛まれてしまった。大丈夫です。医者に行く必要もありませ...</description>
<dc:creator>tetsudoman</dc:creator>
<dc:date>2009-09-12T13:10:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>～当時を思い出して書いてます。～</p><p>　5月下旬、現地から職員が蝮に噛まれたという連絡が入る。</p><p>「どうして噛まれたの？大丈夫かい？」</p><p>「草むらにポケットから落ちた鉛筆を拾おうと思ったら、そこに蝮が居たこと気付かず噛まれてしまった。大丈夫です。医者に行く必要もありません。」<br /><br />「まあ、本人が大丈夫というなら様子を見るのだな！」ということにしておく。<br /><br />私の田舎でも蝮は出る。<br />噛まれたら一大事である。夏を過ぎたころから、蝮の子つくりが始まり、かなり興奮状態だから特に気をつけるように！ということはよく聞いていた。<br />まだ5月、どうしてだろうかなと思っていた。<br /><br />あとからよく聞いてみると、小海線は蝮が多く出る所。<br />このマムシを生捕ると結構な値が付くらしく、この職員もその道にかけてはかなりのベテランらしい。<br />何回か噛まれた経験があり蝮に対する免疫（抗体）でもできているのであろうか？<br /><br />口の悪い同僚に言わせれば、「鉛筆を落としたのか、マムシを捕まえにいったのか疑わしいなあ？」とも。</p>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.xn--gwr569kuhb.com/archives/51196260.html">
<title>ヤスデの大量発生でディーゼルカーがスリップ</title>
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<description>～当時を思い出して書いてます。～　K線に7年周期で発生するという『ヤスデ（むかでに似た虫）』の大群の当たり年となり、その大群が線路を横断するため、レール上に這いつくばるヤスデの脂で列車がスリップしないようにしなければならない。　ヤスデにとっては自分達が集団...</description>
<dc:creator>tetsudoman</dc:creator>
<dc:date>2009-09-11T13:07:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>～当時を思い出して書いてます。～</p><p>　K線に7年周期で発生するという『ヤスデ（むかでに似た虫）』の大群の当たり年となり、その大群が線路を横断するため、レール上に這いつくばるヤスデの脂で列車がスリップしないようにしなければならない。<br />　ヤスデにとっては自分達が集団で移動したいのに線路が邪魔になっているかどうかは知らないが、レール腹部にガムテープを張りつけて横断を阻止したり、ディーゼルカーの前部に排障板を取り付けるなどヤスデと人間の知恵比べであった。</p>]]>
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<item rdf:about="http://www.xn--gwr569kuhb.com/archives/51196257.html">
<title>思いで多きT川のほとり　３</title>
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<description>～当時を思い出して書いてます。～信越線小諸・滋野間では『対地が動く』と評された面積約48haにも及ぶ大規模地滑りが発生。台風18号の通過後には、信越線の線路わき法面が1時間に4.2mmもズレ、今にも土留め擁壁が倒れるのではないか？と正に祈る気持ちで地滑り計とにらめっ...</description>
<dc:creator>tetsudoman</dc:creator>
<dc:date>2009-09-10T13:02:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>～当時を思い出して書いてます。～</p><p>信越線小諸・滋野間では『対地が動く』と評された面積約48haにも及ぶ大規模地滑りが発生。<br />台風18号の通過後には、信越線の線路わき法面が1時間に4.2mmもズレ、今にも土留め擁壁が倒れるのではないか？と正に祈る気持ちで地滑り計とにらめっこしていたが、どうにか列車を止めるような最悪に事態は避けることが出来た。<br />しかし法面の崩壊は日に日に酷くなるばかり。管理局長の一声で急遽約400ｍ間の線路を1m山側に横移動することになり、数百人の職員、作業員による深夜の大工事も無事終了し一安心したこと。</p><p>これらが思い出される。</p>]]>
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<item rdf:about="http://www.xn--gwr569kuhb.com/archives/51196255.html">
<title>思いで多きT川のほとり　２</title>
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<description>23年振りという台風が1度ならず2度も襲来、おかげで都合35日間にわたるK線の不通を余儀なくされたが、応急復旧工事には保線区員、業者が不眠不休の大奮闘をしてくれ、予定より早く開通できた。初列車が災害現場を通るとき「万歳ぁ～ぃ」の忘れられないあの感激。住民の方であ...</description>
<dc:creator>tetsudoman</dc:creator>
<dc:date>2009-09-09T12:58:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>23年振りという台風が1度ならず2度も襲来、おかげで都合35日間にわたるK線の不通を余儀なくされたが、応急復旧工事には保線区員、業者が不眠不休の大奮闘をしてくれ、予定より早く開通できた。<br /><br />初列車が災害現場を通るとき「万歳ぁ～ぃ」の忘れられないあの感激。<br />住民の方であろうご婦人が、ディーゼルカーの窓から「ご苦労さぁ～ん」と我々に力一杯手を振ってくれ何よりも嬉しかったこと。<br /><br />後から聞いた話では「地方ローカル線だから、災害復旧なんてしないではないか？」とも心配されたとのことであった。</p><p>そのときの生々しい記事は「<a href="http://www.xn--gwr569kuhb.com/archives/cat_10037162.html" target="_top">災害</a>」をご一読ください。</p>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.xn--gwr569kuhb.com/archives/51196253.html">
<title>思いで多きT川のほとり　１　M保線区</title>
<link>http://www.xn--gwr569kuhb.com/archives/51196253.html</link>
<description>～当時を思い出して書いてます。～「M保線区では大変だったでしょうねえ？」とか「苦労されたのでしょうねえ？」とよく尋ねられる。が、M保線区での2年間を振り返ってみれば、自分にとってま求めても与えられない、盛りだくさんの楽しさ豊かな日々の連続。「本当に良い勉強を...</description>
<dc:creator>tetsudoman</dc:creator>
<dc:date>2009-09-08T12:56:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>～当時を思い出して書いてます。～</p><p>「M保線区では大変だったでしょうねえ？」<br />とか<br />「苦労されたのでしょうねえ？」<br />とよく尋ねられる。<br />が、M保線区での2年間を振り返ってみれば、自分にとってま求めても与えられない、盛りだくさんの楽しさ豊かな日々の連続。<br />「本当に良い勉強をさせてもらった!ラッキーであった」と感謝している。<br />これは、恵まれた豊かで美しい自然と、情の細やかな信州の人となりにすっかり魅せられてしまったためであろうか？</p>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.xn--gwr569kuhb.com/archives/51196250.html">
<title>MTT稼動、鞭持って（？）同行</title>
<link>http://www.xn--gwr569kuhb.com/archives/51196250.html</link>
<description>～当時を思い出して書いてます。～　一昔前までの線路保守は、「線路工手」という職名で、「われらの鉄道、エンヤサの！」という掛け声をかけながら、数人がつるはしで枕木下を突き固めて、線路の補修をしていた。　これが保線職場で機械化が進み、MTT（マルティプルタイタン...</description>
<dc:creator>tetsudoman</dc:creator>
<dc:date>2009-09-07T12:52:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>～当時を思い出して書いてます。～</p><p>　一昔前までの線路保守は、「線路工手」という職名で、「われらの鉄道、エンヤサの！」という掛け声をかけながら、数人がつるはしで枕木下を突き固めて、線路の補修をしていた。<br />　これが保線職場で機械化が進み、MTT（マルティプルタイタンパー）と呼ばれる外国製の機械の導入で、一躍作業効率がアップできるようになった。<br />　※この記事は当時の日記を元に書いてますので、今の話ではありません。<br />　しかしこの機械をうまく使いこなすかはそれぞれの現場に任されているが、飛行機のコックビットのような運転席での操作技術は大変難しく、研修を受けたわが支区の技術者が実際に使用してくれてはいるが、なかなか思うようにははかどらない。<br />　最初のうちは帰ってきたメンバーに「今日はどうだった」と聞くも、なんだかんだの理屈ばかりで思うような実績が上がっていない。話を聞くだけではよく実態が分からないため、メンバーには不評ではあったMTT稼働の日は、ほとんど現場に付いて行くことにした。<br />　管理者が自分たちの作業に深く関心を持ってくれいると思ってくれる職員もいて、作業にも慣れてきてこともあり、徐々にではあるが、作業実績が上がってくるようになった。</p>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.xn--gwr569kuhb.com/archives/51196248.html">
<title>百観音巡り</title>
<link>http://www.xn--gwr569kuhb.com/archives/51196248.html</link>
<description>～当時を思い出して書いてます。～　ある人から「百観音巡り」をやってはどうかとのお話を頂いた。ご承知のとおり、「百観音」とは、　①坂東33ヶ所　②西国33ヶ所　③秩父34ヶ所　合わせて100の観音様をめぐることであり、わずかの時間ながら観音様の前で静かに頭を垂れ、家...</description>
<dc:creator>tetsudoman</dc:creator>
<dc:date>2009-09-06T22:12:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>～当時を思い出して書いてます。～</p><p>　ある人から「百観音巡り」をやってはどうかとのお話を頂いた。ご承知のとおり、「百観音」とは、<br />　①坂東33ヶ所<br />　②西国33ヶ所<br />　③秩父34ヶ所<br />　合わせて100の観音様をめぐることであり、わずかの時間ながら観音様の前で静かに頭を垂れ、家内安全などをお願いし、併せて納経帳を持ち、掛け軸にご朱印を押してもらうというものである。<br />　そのほかに弘法大師の「四国88カ所の巡り」もあるが、結願してこの出来上がった掛け軸を見せてもらったことがあるが実に素晴らしいものであった。「百観音巡り」「四国88カ所の巡り」の両方すべてにお参りすれば、間違いなく「極楽浄土に行ける！」と信じられているようである。</p><p>　交通費が結構大変であるが、その当時は国鉄職員に与えられていたパス（乗車証）が、他の私鉄でも利用できるという慣行があり、いわゆる「相互乗車」できるという暗黙の了解があった時期である。<br />　もちろん今ではそんな鉄道員だけの特権は許されるはずがなく、とっくに廃止されているが・・・<br />　これを活用させてもらったが、今考えると観音さまに申し訳ないような気がする<br />　「四国88カ所の巡り」はまだまったく挑戦していないが、可能であれば行きたいと思っている。</p>]]>
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<item rdf:about="http://www.xn--gwr569kuhb.com/archives/51196246.html">
<title>エレベータで途中下車！　誰にもありますよね？</title>
<link>http://www.xn--gwr569kuhb.com/archives/51196246.html</link>
<description>～当時を思い出して書いてます。～
同僚と社員食堂に昼食に行った帰りのエレベーター内、ついつい話に夢中になっていて、1階から乗ってきた人のことに無関心。
突然「○○君、それは俺のことか？」と一緒に会話していた同僚の名前が呼ばれる。たぶんあまりいい話ではなかっ...</description>
<dc:creator>tetsudoman</dc:creator>
<dc:date>2009-09-05T12:43:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>～当時を思い出して書いてます。～</P>
<P>同僚と社員食堂に昼食に行った帰りのエレベーター内、ついつい話に夢中になっていて、1階から乗ってきた人のことに無関心。</P>
<P>突然「○○君、それは俺のことか？」と一緒に会話していた同僚の名前が呼ばれる。<BR>たぶんあまりいい話ではなかったと記憶しているが、まさか本人がそこにいるとは？冷汗がどっと出て、本来降りる階でない所に途中下車してしまう。</P>
<P>皆さん、ないですか？<BR>人生の途中下車、エレベータの途中下車、よくあることですね。</P>]]>
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