車掌
2008年01月30日
2008年01月29日
2008年01月28日
「車掌のやりがいや魅力は?」
| 順位 | 志望理由 | 票数 | 票数 |
| 1 | 安全と定時運行に対する責任感 | ■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■ | 24 |
| 2 | お客様とのふれあい | ■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■ | 18 |
| 3 | 車掌の業務そのもの (わかりやすい車内案内、 的確なドアの開閉、丁寧な接客) | ■■■■■■■■ ■■■■■■■ | 15 |
| 4 | 列車の運行を支える | ■■■■ ■■■■ | 8 |
| 5 | 車掌は列車の責任者として 列車を動かし、お客様を誘導し、 目的地までお連れする醍醐味 | ■■■ ■■■ | 6 |
| 6 | 待遇 | ■■ ■■ | 4 |
| 7 | ・・・ | ||
| 8 | ・・・ |
3に関して
・初めてドアを閉めた時は感動するらしい
・車内案内が大好きな車掌は結構います。
・混んでる所でも、一人も挟まずドアを閉めれる瞬間
5に関して
実質的に運転士を操縦するのは車掌と考えることもできる。
6の待遇に関して
駅員に比べて、昇進という観点および、クレーム処理が少ない。残業が無いなど。
2008年01月26日

車掌といえば、社内アナウンスのイメージがあります。でも、最近は社内アナウンスもテープ(録音)が多いですよね。車掌さんの仕事っていったいなんですか?
確かに、車掌といえば社内アナウンスのイメージが強いと思います。でも、車掌の仕事は、社内アナウンスや扉の開け閉め、切符を確認するだけではない。
事故時や、急病人の発生などのトラブル発生の際の適切な処置など、乗客の安全を確保するという大事な使命を担っている。
車掌研修の中では車掌実務の他に、運転関係の法規や安全の確保(異常事対応)についてもしっかり学んでいるようである。
ブレーキをかけたりなどの、運転に携わることはできるのか?
それはできない。
ただし、緊急時車掌が扱うことが出来るブレーキ「手回し式ブレーキ」は扱うことが出来ると聞いていたが、全列車がこのようになっているかどうかは定かでない。
なぜ車掌っていうの?
conductor(コンダクター)。オーケストラ・合唱の「指揮者」と、車掌という意味があり、列車を掌握するという事であろう
最近女性の車掌が増えている気がしますが
ずいぶん多くなった。女性車掌が誕生した時は女性車掌の物珍しさというか、さわやかさ、ソフトな案内が評判になった。
乗車中はずっと立っているの?座ってもいいの?
乗務中は立っているのが基本。原則禁止のはず、新幹線では、車掌室みたいなのがあって、そこでは座っていることはあるかもしれません。
勤務中(乗車中)に気分が悪くなったりトイレに行きたくなったら?
乗務行路途中の2時間位はトイレに行けないであろう。乗務前には必ず用を済ませ、勤務前夜は十分睡眠をとるとともに、普段から健康管理に十分注意して、勤務当日は水分の取り方にも気を使っている鉄道員が多い。
運転士に比べて力関係が弱いの?
駅員→車掌→運転士という昇進ルートであるため、そのようなイメージがあるかもしれない。
業務においては、どちらが強いという力関係ではない。車掌のドア閉めがあって初めて発車することが出来るし、停車駅を通過しそうになったり、時刻より早く発車することのないよう監視役の役割も果たしている。
運転士と車掌は、相互に協力して列車の安全を確保している。
2008年01月25日

| ・列車の発車に関する知識に加え、接客技術も必要とされる。 |
| ・一人乗務なので責任は大きいが、やりがいを感じる点でもある。 |
| ・駅での停止時間はわずか。短い時間でいかにお客の望むサービスを提供できるか、同時に瞬間の判断で、不正防止や事故防止ができるかどうかが難しい。 |
| ・運転に熟知し、運転士をいかにサポートできるかも大切である。 |
| ・異常発生時に、的確に車内放送をすることはとても大切。乗客の皆さまに分かりやすく聞き取りやすい音量で、なおかつ簡潔にご案内しなければいけない。 |
| ・自分の案内一つで、何百何千人が動くという意味では責任が大きい。 |
| ・車内の室温管理なども含め、気を使うことは山ほどある。 |
| ・車内で発生する様々なトラブルを解決していくことも車掌の仕事。指令無線という助けはあるが、動いている車内では基本的に1人で旅客の要望を解決していかなければならない。 |
2008年01月24日
2008年01月23日
2008年01月22日
研修センターでは、フロントサービス(話し方、姿勢、態度、笑顔等)の教育をしていますが、独特の喋り方にするように指導しているわけではありません。
アナウンスに関しては、人によって気になる人もいれば、車掌らしいと思う人もいるでしょう。
最近は女性の車掌が増え、こちらは非常に評判が良いそうです。
ビジネス客の中には、車内放送のやり過ぎ(うるさい)を指摘する声もあります。しかし、逆に「停車駅の案内がよく分からなかった!」という声もありまs。すべてのお客さまに満足していただける案内は、大変難しく、鉄道各社ではいろいろ勉強を続けているようです。
一方で、次駅の案内放送開始時機(車内改札を打ち切る時機)を正しく行うには、周りの景色を覚えなければなりません。
「あの看板が見えたら」
「あの道路の信号機が見えたら」
などで実施しています。
特に、見習時には覚えるのに苦心するようです。


